「いま思うようにできていないそれって、ひょっとして、こういう視点で捉えて動いたら良いんじゃないの?」と思った事を、部屋の壁に貼るようにしている。
それらが自然と出来るようになったら「目標達成」で剥がすのだが、1年8ヶ月近く貼りっぱなしの物が多い。
ということで来年の目標ではないけれど、今年未達成だったものを見つけたので晒す。
 




これらの言葉は遠い昔に誰かに言われたものだったり、純粋に内省を繰り返している間に浮かんだ言葉だったりする。洗濯物を干している時などにふと気付く多い。なんでだろう。不思議。
それから、これ、目立つように大きな文字で作ったものの頭上の壁に貼っているので上を向かないと見ないのが欠点。つまり、上を向かないことことで現実逃避してしまうことが多かった。もっと上を見ないと駄目だな。物理的にも精神的にも。反省。

それにしても時間関係が多いな。その割に納期関係の話がないのは、納期に対していい加減な点を直そうと努力すると「時間に神経質」になって身体の彼方此方に不具合が出るので「本当に厳守しなければ危ない期限」以外は守る気はないからだ。要するに、納期を全部守らない訳ではない。一つ一つの納期を守ることに神経を磨り減らして身体に不調が出たら全体の時間が押すのでそっちの方が問題だ。だから、別に、「納期を守れないいい加減な人間は信頼できないから仕事を与えることはできない」と言われても「そうですね、屑でごめんなさい」という程度で居直る。ただ、時間を浪費することは自分の寿命を浪費することなので、それは気を付けなければならない。なぜなら自分の人生と他人の人生を置き換えることはできないからだ。他人からの信頼は、自分のことができてからで十分だ。そういったことで「時間を大切にしよう(自分のために使え)」という貼り紙が増えたと思われる。

それで今日現在、「ピエロでもいいじゃない」と「やりたいことをやるということは自ら矢面に立つこと」以外は未達成。
…あ、そうだ。最近また2つ増えたんだった。

2つ減って2つ増えた…。
早く白い壁が見えるようにがんばろ。