今年も残り361日とン時間となりました(←閏年)。皆様、いかがお過ごしでしょうか
毎年毎年、1年の目標を掲げるタイミングをいつにするかで迷走するのですが、考えるのが面倒なので右へ倣えして1月はじめのうちにやっておこうと思います。

ええっと、はいっ!
今年は丙申(ひのえさる)だけに、メラメラ燃えていきます!!


…などと顕わに気合いを入れて行こうなどとは毛頭考えていなくて、ですね。
そもそも自分の干支ではないから関係ないし、干支にあわせて行動スタイルを決めていたら元来のライフスタイルとの差異でメンタル崩しかねないし、要するに特に何かピンとくるものがないのでそこには引っ掛けません。
(だがしかし自分の干支は火+火なのでもっと燃えている…)

…それはそれとしても、毎日新聞の記事によると『丙申は「革命」の年。さまざまな場面で時代がうねり、争いごともあるそうだ。』とのことで、なかなか激しい動乱の様相が臭ってますね。見えない未来予測に対して心を動かされたりはしませんが。



…あ"ーーー。「です・ます」体の文章を500字弱書いただけでどっと疲れてきたぞ…。
性に合わないことはできないので、丁寧語で書くのはこれくらいでやめておきますね。(まだ続く)
 

2015年の反省点と分析、今後の対策など

昨年の投稿をもとに振り返る。

自分ができること探し

2014年度第4四半期の目標でもあった「地域x教育xICTで自分ができることを探す」をそのままずっと続けて現在に至る。自主的なボランティア活動をしたり他人様の仕事の手伝いをしたりと、なんやかんや子どものプログラミング教育の現場に関わることが多かった。ゆえに、現状できることとは、これをもっと深めることだろうな。
自主的な活動も、お手伝いも、事前の調査研究と事後の振り返り活動が全然足りていない。怠慢が蓄積された結果、周囲に沢山の迷惑をかけた。だから、もっと集中する、もっと研ぎ澄ませる、もっと話し合う。今年はそこから。

大人からの相談を受けることも両手の指以上の件数あったけれど、オカネの話も含めて業務レベルのシステム開発の事はさっぱり分からない。なので今年も原則は開発業務等を引き受けたりせず(※基本方針として、相談されても受け切れなそうな案件は詳しい人に丸投げして、あわよくば後ろから覗き見程度に勉強させてもらうことにしている。だいたいが丸投げして終了なので勉強にならない…)、子ども同様に簡単なアルゴリズムや情報処理概論的なところ、基本的なシステム設計、基本的なグラフィックデザインなど、もっと基礎の基礎の部分の支援に注力する。そのために、私自身がもっと色々なことを勉強する

そういえば、第4四半期の目標だけ掲げて年度目標を掲げてなかったなあ…と思ってFacebookを読み返したら「3次元と向き合うのは無理くさいので、今年度も2次元と共に精進します!(キリッ」とあった。
3D、最近はモデリングした静止画を見ただけでも目眩するからなぁ…

健康管理

6月下旬に一瞬メンタルが急降下して危うかった(1/2/3/4)のと、10月11月に気管支を弱らせた以外は大きなアクシデントもなく。
…いや、この2つだけでも十分大きなアクシデントか。周りにも相当心配掛けたし。
いやあ、もう、その節は本当にお騒がせしました。最近は全く以て問題ありません。

メンタル急降下については半年近く自力で延々と原因分析していくなかで私なりの制御方法を見つけたので、今年はそれを継続的に実践する。

体調は相変わらず月経の影響が強いかな、と。慢性的なものだし、でも昨年は特に顕著に影響を感じた。久々に色々とバタバタ活動していたからかも。月経の影響を受けにくい身体作りをしないと駄目だと痛感。メンタル制御方法を編み出したとはいえ、月経前後に他人の瘴気に当たるのは厳しい。耐性作りが急務。
あとは、月経中に基礎体力作りを中断しがちなのをどうにかした方が良いのかも知れない…。

時間の使い方

2006年から家計簿的に「何に時間を費やしているか」確認する目的で行動メモをとり続けて早10年(我ながら吃驚!)。
2015年は書いている時と書いていない時の落差が大きい時期が2、3回あった。
(2014年9〜11月にもノートに記録する時間を作れずEvernoteに記録していた時期があったが、それすらもなかった)
これ↓はちゃんと書いてる方。


3週間くらい空けてしまい、あとで見直してつけた時のもの。

だいたいtwitterかEvernoteかFacebookの投稿を見直せば何時に何をしていたのか確認できようにしているのだけれど、それでも見直せない時間は「それほど大事に使っていなかった(だらだらと生産性のない独り言を量産している)」と見做し、髑髏マークを付けている。髑髏多いね!(ちなみに上記はマイコプラズマ肺炎疑惑をこじらせてる週のもの)

独り言というか、他人の瘴気に当たっては机に向かって悶々と考え込んでいる時間が長かった。
「あの人のあれは一体なんなんだ!?」と感じたら、それをザックリとメモに書き留めるだけにする。考えるなとは言わないが、考え事にばかりに時間を使わないようにする。

ちなみに2015年のFacebookの投稿は例年以上に家族に関する過去の話題を書いていることが多かったけれど、あれは「どういう投稿(書き方)だと周囲が反応するか」の調査と「私の思考がどこに由来するか」の説明目的であることが殆どで(あわよくば「コメントをもらって新しい発見があると良いな」程度)、家庭環境について今更慰めて欲しくて書いていた訳ではない。

ということで参考までに、最近使っているノートはこれ↓。

読書

  • 2012年:約30冊
  • 2013年:109冊
  • 2014年:59冊
  • 2015年:19
100冊目標にしていたけど5分の1以下だった…2年連続目標未達成。
ただ、今年はインターネット上での情報収集量がかなり増加しているので必ずしも 読書量減=情報収集量減 ではない。そうは言っても非常に減少したには違いがないので、大いに反省すべき。
私の場合、読書は情報の取り込み量を増やす練習のために行っているだけであり、読書の嗜みはないし読んだ数自慢のためにやっている訳ではない。おまけに2013年に100冊以上読んだといっても未だに記憶しているのはそのうちの数冊の1、2行程度だから、漠然と量をこなせば良いってもんでもないのも気付いてはいて(一般的にみて読書後の記憶量はそんなもんらしいけど私は物忘れが酷い方なので尚更注意)。だから数と質の両方を高めないといけないので、今年はそこを意識する。

外国語学習

韓国語はTOPIK4級どころか今更3級合格だった…orz
締め切りがあった方が真剣に勉強するとは言え受験料をドブに捨てるような状態では意味がないので、級を目安にせずに「いつ見ても3ヶ月前よりは成長してる」を目指す。目安はディクテーションで書き取れる量。
英語は、存外質問や意見を投げる機会があったので、フォーラム等で質問するための語彙や分からないときに更に深く尋ねるための語彙を増やす必要を感じた。そろそろ「英語学習のための韓国語学習」の成果を示す時が来たということかも知れない…(←そういうコンセプトを含めて韓国語を勉強している)。英語も頑張る。

余談

昨年の記事にも触れていた一昨年の秋に仕事振るだけふって報酬払わなかった人の件、私に仕事投げてちょっとした後に会社を辞めて完全に独立していたことが、伝え聞いて判明。
へぇー、ほー。独立おめでとーございまーす。いまさらたかだか千数百円払えとは言わないから、事業、大いに頑張って下さーい(棒読)。
これでまた所得おおよそ600万円未満で創業支援コンサルタントとかライフアドバイザーとかオーガナイザーなどと名乗ってる人達に対するマイナスイメージが増強されたのはここだけの話。それ以上(だいたい所得一千万円以上)のそっち系の人に対しては部分的に尊敬するが全面的に見習う気はない。

2016年の目標

その1: 生き方

ぶっちゃけ、「部屋の壁に1年以上貼ってある貼り紙のやつをさっさと達成する」で良いじゃんという気もしているけれど、それはそれこれはこれで。

強いて言うなら尚一層非常識に生きる
私が抱いている数々の疑問(家族、教育、生業←私自身の話だけではなく)の解決の糸口は、無難な生き方の中にはない。
これらの疑問が死ぬまでにすっきり解決するのかは分からないけど、昨年色んな人と会って話を聞いている中で「責任逃れに必死な人達の生き方の中には、私の求める答えがない」と感じた次第。私も責任逃れすることあるけど、それは全然駄目だと他人を見て痛感。常識に守られることもあるけれど守られないことも非常に多く。ここまで来たら死ぬまで常識と格闘することを選ぶ。
何かにつけて「そんなんじゃやっていけないよ」って物心ついた頃から言われ続けていて、短期的には結構ヤバかったことは多々あるけど、長期的には何とかなってるし。「やっていけないよ」って人の方こそ型にはまりきってそこから脱してない人だったりするからそんな言葉に惑わされる必要はないな、と。

その2: 対人

これが今年の一番の課題。他人に対して優しくなる
相方(たろう君)からの指摘もあって、どうやら無意識に他人のメンタルをザクザクぶっ刺して時々致命傷を与えていると、最近気が付いた。言い換えると他人の能力を発揮できなくする(他人を潰す)事に長けている。詳細は割愛するとして、色々と活動している中で他人の様子を見て最近自覚するようになり、大いに危機感を抱いている。

ということで、他人の良いところを潰さないためにも、優しくする。
優しくするために、先ずはコミュニケーションの取り方を気を付ける。
相手をよく見て相手の話を聴いてから話すのは当然として、相手をちゃんと肯定する


ちなみに、「他人の能力を潰すスキルは非常に役に立つ」という指摘も受けているので「味方を育て、敵を潰す」制御方法を編み出していきたいところではある。

その3: 表現活動など

つくるだけ作って3年以上放置していたFacebookページを更新する。つまり、作品をどんどん作って公開していく。駄作しか生産できなくて恥ずかしいとか、今更どうにもならないことでグチャグチャ言わない。
「つくる」と呼べることは全て創作行為だと思って活動する



…ということで、直ぐに結果を出す必要があったり、どれだけ足掻いても結果が出にくいものがあってにっちもさっちもいかないこともままあるけれど、やるべきことを丁寧に取捨選択し尚一層精進する。
そのためにも、他人に振り回されず淡々と我が道を行く。そんなところ。